2008年
08月
24日
(日)
01:10 |
編集
帰省してきてから約二週間・・・
遊び呆けてますww
高校の部活の合宿にOGで参加したり
高校の後輩とカオスカラオケに行ったり
競馬ゲームの育成にハマってゲーセンに通ったり
親戚のお姉ちゃんとゴハンに行ったり
高校の先輩と徹夜カラオケに行ったり
親戚の家に行って3歳と4歳のいとこと走り回って遊んだり
小学校からの友達と長期休暇恒例の飲みに行ったり
高校の友達と集まってファミレスでだらだら後、花火したり
高校の先輩の家で酔いつぶれて次の日の夕方まで滞在したり
家族でテレビの前に集まってオリンピック見たり
高校の先輩とアウトレット行ったり
何もない日は、メッセンジャーしたり、ケータイいじったり、動画みたり、小説書いたり
何かダメな方向に充実ww
今日は反動で自発的に勉強しました。
とるぞー、気象予報士!
って、いつまで続くのやらww
明日はお父さんと釣りに行ってきます(・∀・)ノ
いろいろあったけど、私は元気です。
以下男女の話。
遊び呆けてますww
高校の部活の合宿にOGで参加したり
高校の後輩とカオスカラオケに行ったり
競馬ゲームの育成にハマってゲーセンに通ったり
親戚のお姉ちゃんとゴハンに行ったり
高校の先輩と徹夜カラオケに行ったり
親戚の家に行って3歳と4歳のいとこと走り回って遊んだり
小学校からの友達と長期休暇恒例の飲みに行ったり
高校の友達と集まってファミレスでだらだら後、花火したり
高校の先輩の家で酔いつぶれて次の日の夕方まで滞在したり
家族でテレビの前に集まってオリンピック見たり
高校の先輩とアウトレット行ったり
何もない日は、メッセンジャーしたり、ケータイいじったり、動画みたり、小説書いたり
何かダメな方向に充実ww
今日は反動で自発的に勉強しました。
とるぞー、気象予報士!
って、いつまで続くのやらww
明日はお父さんと釣りに行ってきます(・∀・)ノ
いろいろあったけど、私は元気です。
以下男女の話。
2008年
06月
28日
(土)
02:11 |
編集
少女は、息を飲んだ。
コンクリート製のその建物は、今日も、たくさんの人を飲み込んでいた。
人、人、人。
そこから見える唯一の出入り口であるその自動ドアは、ほとんど開け放しであった。
人、人、人。
一万人以上の学生を抱えるこの学校のことである。
ちょうど講義が始まる直前のこの時間では、
校舎へと続く小道というこの場所では、
それは至極当たり前の光景であっただろう。
少女にとっても、それは見慣れない光景では無かった。
だけれども、その日、そのとき
少女は息を飲んだ。
とても多くの人が、その建物を目指して
歩いて行ってしまうその光景に、
もしくは、
その建物が、とても多くの人を、
次々と吸い込んでいく、その光景に。
少女は息を飲んだ。
なんという光景だろうか。
みなが同じ方向を向いている。
みなが同じ所を目指している。
みなが同じに見える。
みな違うはずなのに、
みな同じに見えてしまう。
みなが同じように、
同じところへ吸い込まれている。
なんということだろうか。
少女は立ちすくみ、じっと、その光景を見ていた。
ひとすじの風が、少女の横を通り過ぎ、木々を揺らした。
少女ははっとした。
少女は、気がついた。
自分も、その建物に、飲まれる、人の、その中の、たったの一人、であるということに。
少女は気がついてしまった。
自分が、その建物に、飲まれる、人の、その中の、たったの一人、であるということが、
自分にとって、どこか心地のよいことであるということに。
歯を食いしばれ。
少女は心の中で言った。
前を向け。
少女は自らに言った。
踏み出せ。
奴らとは違う世界に。
少女は前を向いた。
少女は時計を取り出し、見た。
そうして
少女は、
ため息をついた。
感嘆と、諦めと、冷めた興奮の混じったため息であった。
行かなくては。
実に機械的であった。
そうして少女は、一歩を踏み出した。
コンクリート製のその建物は、今日も、たくさんの人を飲み込んでいた。
人、人、人。
そこから見える唯一の出入り口であるその自動ドアは、ほとんど開け放しであった。
人、人、人。
一万人以上の学生を抱えるこの学校のことである。
ちょうど講義が始まる直前のこの時間では、
校舎へと続く小道というこの場所では、
それは至極当たり前の光景であっただろう。
少女にとっても、それは見慣れない光景では無かった。
だけれども、その日、そのとき
少女は息を飲んだ。
とても多くの人が、その建物を目指して
歩いて行ってしまうその光景に、
もしくは、
その建物が、とても多くの人を、
次々と吸い込んでいく、その光景に。
少女は息を飲んだ。
なんという光景だろうか。
みなが同じ方向を向いている。
みなが同じ所を目指している。
みなが同じに見える。
みな違うはずなのに、
みな同じに見えてしまう。
みなが同じように、
同じところへ吸い込まれている。
なんということだろうか。
少女は立ちすくみ、じっと、その光景を見ていた。
ひとすじの風が、少女の横を通り過ぎ、木々を揺らした。
少女ははっとした。
少女は、気がついた。
自分も、その建物に、飲まれる、人の、その中の、たったの一人、であるということに。
少女は気がついてしまった。
自分が、その建物に、飲まれる、人の、その中の、たったの一人、であるということが、
自分にとって、どこか心地のよいことであるということに。
歯を食いしばれ。
少女は心の中で言った。
前を向け。
少女は自らに言った。
踏み出せ。
奴らとは違う世界に。
少女は前を向いた。
少女は時計を取り出し、見た。
そうして
少女は、
ため息をついた。
感嘆と、諦めと、冷めた興奮の混じったため息であった。
行かなくては。
実に機械的であった。
そうして少女は、一歩を踏み出した。
